市販の酵素ジュースは正直言えばお値段が高いものが多くあります。沢山原材料を使い、時間をかけて作っているためやはり高いのは仕方がないと感じますが、ですが続けようと思ったときにこの価格が壁となって続けられないというのは残念です。

そこで、酵素ジュースを自分で作ってみるというのはどうでしょうか?実は酵素ジュースは3年もの間発酵・熟成をさせなくても作ることが出来ます。

6月~7月にかけて、家庭でお母さんが梅ジュースを作ってくれたという経験を持つ方もいるかもしれませんが、実はあの梅ジュースにも酵素がたくさん含まれている酵素ジュースの一つでもあるんです。つまり、使う材料は果物、砂糖、そして酢です。これらをきれいな保存瓶に入れて一日に1~2回くらいかき混ぜて空気をしっかりと入れ替えてあげることで、酵素たっぷりのジュースを作ることが出来ます。

ポイントとしては、果物を加熱しないこと、出来たジュースも加熱をしないため、できるだけ早く消費することです。保存料などを使わない酵素ジュースになるため、手作りをした場合には1週間くらいで飲み切る量を作ることがおすすめです。また、違う果物で作ることで、味わいに変化をつけたり、違う種類の酵素を取り入れることになりますので、おすすめです。